DATA · SNS

日本のSNS利用の実態

総務省の公的統計(通信利用動向調査・情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査・人口推計)をもとにしたデータダッシュボードです。数値の下には必ず出典・調査規模(n)・取得日(推計値は算出日も)を置いています。

実測(公表値)と ※推計値(算出式明記)を区別し、アカウントベースの商用推計は使っていません。割合は総務省の報道資料と同じく無回答を除いて算出しています。e-Stat の統計表の割合は無回答を分母に含むため、公表値より2〜3pt低くなります。n には統計表の集計人数(無回答を含む)を示しています。以前の本ページは統計表の値を載せていました(2026-09-28 改訂)。統計表の値と無回答率は各CSVに併記しています。

SNSを利用する人の割合実測

82.3%

過去1年間のインターネット利用者のうち(6歳以上。割合は無回答3.5%を分母から除いて算出。n = 35,794 は無回答を含む集計人数)
総務省「令和7年通信利用動向調査」2025年8月末調査(報道資料 別紙2 図表2-3の公表値)/手法:郵送・オンライン(層化二段無作為抽出)/取得 2026-09-28

SNS利用者数※推計値

8,380万〜8,730万人

総務省「令和7年通信利用動向調査」のSNS利用率 82.3%(6歳以上・過去1年間のインターネット利用者ベース・報道資料の公表値)× 同調査のインターネット利用率 85.7%(同資料)× 総務省統計局「人口推計」2024年10月1日現在の人口 123,802千人。幅は、分母に0〜5歳(約500万人・概算)を含めるかどうかによります。下限が、調査対象と分母のそろった値です。
通信利用動向調査の n = 35,794(無回答を含む集計人数)/取得 2026-09-28/Orbix Studio 算出 2026-09-28

この5年の伸び(2021→2025)実測

+3.6pt

78.7% → 82.3%。伸び幅がいちばん大きいのは70代(+7.2pt)と80歳以上(+6.9pt)
同調査・各年8月末/n(6歳以上・各年) = 34,769(2021年)・31,844(2022年)・27,805(2023年)・30,286(2024年)・35,794(2025年)(無回答を含む集計人数)/手法:郵送・オンライン(層化二段無作為抽出)/割合は無回答を除いて算出(報道資料と同じ基準)/取得 2026-09-28

年代別×男女別 — 誰が使っているか(2025年)

20代から40代まで9割超で並び、60代で段差、80歳以上でも半数超。すべての年代で女性が男性を上回ります。

6〜12歳42.8%
13〜19歳92.9%
20代93.1%
30代90.6%
40代91.3%
50代86.4%
60代78.3%
70代67.9%
80歳以上54.3%
男女計の全体は 82.3%(n = 35,794・無回答を含む集計人数)。最も高いのは20代の93.1%です。

n = 35,794(2025年・6歳以上・男女計。男性 17,685・女性 18,109。いずれも無回答を含む集計人数。割合は無回答を除いて算出)
出典:総務省「令和7年通信利用動向調査」(2025年8月末調査)世帯構成員編 表15「問3(1) 過去1年間にインターネットで利用した機能・サービスと目的・用途」のうち「SNS(無料通話機能を含む)の利用」/分母:過去1年間のインターネット利用者(無回答を除く)/e-Stat statInfId=000040458833(原典CSV)/報道資料「令和7年通信利用動向調査の結果」(令和8年5月29日) 別紙2「令和7年通信利用動向調査の結果(概要)」図表2-3/取得 2026-09-28/手法:郵送配布・郵送またはオンライン回収(層化二段無作為抽出)

5年間の推移 — 伸びているのは誰か(2021〜2025年)

同じ調査・同じ定義・同じ分母で揃えた5年間。20〜30代は9割超で頭打ち、子どもと50代以上が伸びています。

数表:SNS利用率の推移(男女計・単位%・各年8月末)

年代20212022202320242025増減(21→25)
全体78.780.080.881.982.3+3.6pt
6〜12歳(5年で6pt以上の伸び)36.741.843.540.942.8+6.1pt
13〜19歳90.792.190.391.892.9+2.2pt
20代93.391.793.095.093.1−0.2pt
30代89.490.989.491.490.6+1.2pt
40代87.388.389.690.191.3+4.0pt
50代(5年で6pt以上の伸び)79.682.083.785.486.4+6.8pt
60代(5年で6pt以上の伸び)71.773.476.777.578.3+6.6pt
70代(5年で6pt以上の伸び)60.763.866.666.067.9+7.2pt
80歳以上(5年で6pt以上の伸び)47.453.752.651.354.3+6.9pt

と色付けの行は、5年で6pt以上伸びた年代です。

n(6歳以上・男女計・各年) = 34,769(2021年)・31,844(2022年)・27,805(2023年)・30,286(2024年)・35,794(2025年)(無回答を含む集計人数)
出典:総務省「通信利用動向調査」令和3〜7年・世帯構成員編(各年8月末調査)/e-Stat statInfId:2021=000032203951・2022=000040057188・2023=000040185454・2024=000040278952・2025=000040458833/取得 2026-09-28/手法:郵送配布・郵送またはオンライン回収(層化二段無作為抽出)/割合は無回答を除いて算出(報道資料と同じ基準)
注:2025年と2024年の年代別は報道資料の公表値、それ以外の年・性別は統計表の値を無回答率で割り戻した導出値(±0.1ptの丸め差が出ることがあります)。統計表の元の値はCSVに併記しています。

何のために使っているか(2025年)

総括(全体)と、年代別の傾向を並べています。目的によって「誰のものか」がはっきり分かれます。

総括 — 利用目的(全体)

知人とのコミュニケーション86.6%
知りたい情報を探す66.0%
ひまつぶし36.8%
災害時の情報収集・発信23.7%
新たな交流を広げる11.4%
自分の情報・作品の発信10.8%
昔の友人・知人を探す3.6%

出典:総務省「令和7年通信利用動向調査」(2025年8月末調査)世帯構成員編 表16「問3(2) SNSの利用目的」(対象:過去1年間にSNSを利用した者。n = 27,723 は無回答を含む集計人数、割合は無回答を除いて算出)/e-Stat statInfId=000040458834(原典CSV)/全体は報道資料「令和7年通信利用動向調査の結果」(令和8年5月29日)の公表値/取得 2026-09-28/手法:郵送配布・郵送またはオンライン回収(層化二段無作為抽出)

サービス別の利用率(13〜79歳・令和7年度)

LINE92.9%
YouTube81.5%
Instagram54.8%
X(旧Twitter)44.7%
TikTok36.7%
Facebook27.0%

出典:総務省情報通信政策研究所「令和7年度 情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査報告書 概要」(n = 1,800・13〜79歳)/報道資料(令和8年6月26日)/取得 2026-09-28/手法:訪問留置調査(13〜79歳・令和7年12月1〜7日) ※通信利用動向調査とは別調査。数値は直接比較できません

年代別 — 利用目的×年代(男女計・単位%)

色が濃いほど高く、枠付きのセルが各目的のピーク年代です。

目的6〜12歳13〜19歳20代30代40代50代60代70代80歳以上
知人とのコミュニケーション76.191.589.783.785.186.187.587.687.0
知りたい情報を探す47.463.972.577.169.065.261.453.844.8
ひまつぶし43.743.944.951.342.133.422.615.016.1
災害時の情報収集・発信5.811.122.129.324.726.625.724.420.9
新たな交流を広げる5.514.617.614.710.310.48.16.64.5
自分の情報・作品の発信3.98.716.814.210.511.07.75.94.8
昔の友人・知人を探す0.52.23.86.14.03.62.92.41.2
年代でほぼ変わらないのは「知人とのコミュニケーション」だけ(13歳以上で84〜92%)。それ以外はすべて年代で形が変わります。「情報を探す」と「ひまつぶし」は30代がピーク(77.1%・51.3%)、「新たな交流」と「発信」は20代がピーク(17.6%・16.8%)、「災害時の情報収集・発信」は20歳以上で2割超、10代では約1割です。

出典:総務省「令和7年通信利用動向調査」(2025年8月末調査)世帯構成員編 表16「問3(2) SNSの利用目的」(対象:過去1年間にSNSを利用した者。n = 27,723 は無回答を含む集計人数、割合は無回答を除いて算出)/e-Stat statInfId=000040458834(原典CSV)/全体は報道資料「令和7年通信利用動向調査の結果」(令和8年5月29日)の公表値/取得 2026-09-28/手法:郵送配布・郵送またはオンライン回収(層化二段無作為抽出)(年齢階級別・原典統計表)

引用できる12の事実 — 資料づくりの要点

提案書・講演・記事で使うことを想定して、本ダッシュボードのデータベースから引用に耐える事実を整理しました。引用の際は各カードの出典表記をそのまま添えてください。

FACT 01

+7.2pt

5年で最も伸びたのは70代

70代のSNS利用率は60.7%(2021年)→67.9%(2025年)。80歳以上も+6.9pt(47.4%→54.3%)、50代 +6.8pt・60代 +6.6pt。一方、20代は−0.2pt・30代は+1.2ptで、すでに9割を超えています。

出典:総務省「通信利用動向調査」令和3〜7年・世帯構成員編(各年8月末調査)/e-Stat statInfId:2021=000032203951・2022=000040057188・2023=000040185454・2024=000040278952・2025=000040458833/取得 2026-09-28/手法:郵送配布・郵送またはオンライン回収(層化二段無作為抽出)/割合は無回答を除いて算出(報道資料と同じ基準)/n(6歳以上・男女計・各年) = 34,769(2021年)・31,844(2022年)・27,805(2023年)・30,286(2024年)・35,794(2025年)(無回答を含む集計人数)

FACT 02

全年代

女性の利用率が男性を上回る(9区分すべて)

2025年、全体では女性84.2%対男性80.4%(+3.8pt)。差が最大なのは6〜12歳の+7.9pt(46.9%対39.0%)、70代でも+6.1pt、80歳以上で+5.9ptです。

出典:総務省「令和7年通信利用動向調査」(2025年8月末調査)世帯構成員編 表15「問3(1) 過去1年間にインターネットで利用した機能・サービスと目的・用途」のうち「SNS(無料通話機能を含む)の利用」/分母:過去1年間のインターネット利用者(無回答を除く)/e-Stat statInfId=000040458833(原典CSV)/報道資料「令和7年通信利用動向調査の結果」(令和8年5月29日) 別紙2「令和7年通信利用動向調査の結果(概要)」図表2-3/取得 2026-09-28/手法:郵送配布・郵送またはオンライン回収(層化二段無作為抽出)/n = 35,794(2025年・6歳以上・男女計・無回答を含む集計人数)

FACT 03

+7.8pt

単年で最大の伸びは「80歳以上の男性」

80歳以上の男性は44.5%(2021年)→52.3%(2022年)。全系列の中で単年最大の伸びです(集計人数が n = 546 と小さいため、幅をもって見る必要があります)。

出典:総務省「通信利用動向調査」令和3〜7年・世帯構成員編(各年8月末調査)/e-Stat statInfId:2021=000032203951・2022=000040057188・2023=000040185454・2024=000040278952・2025=000040458833/取得 2026-09-28/手法:郵送配布・郵送またはオンライン回収(層化二段無作為抽出)/割合は無回答を除いて算出(報道資料と同じ基準)/n(6歳以上・男女計・各年) = 34,769(2021年)・31,844(2022年)・27,805(2023年)・30,286(2024年)・35,794(2025年)(無回答を含む集計人数)

FACT 04

91.3%

40代の利用率は9割超、20代との差は1.8pt

2025年の40代は91.3%。13〜19歳(92.9%)・20代(93.1%)とほぼ並びます。5年間の伸びも+4.0ptで、20代(−0.2pt)・30代(+1.2pt)を上回ります。

出典:総務省「令和7年通信利用動向調査」(2025年8月末調査)世帯構成員編 表15「問3(1) 過去1年間にインターネットで利用した機能・サービスと目的・用途」のうち「SNS(無料通話機能を含む)の利用」/分母:過去1年間のインターネット利用者(無回答を除く)/e-Stat statInfId=000040458833(原典CSV)/報道資料「令和7年通信利用動向調査の結果」(令和8年5月29日) 別紙2「令和7年通信利用動向調査の結果(概要)」図表2-3/取得 2026-09-28/手法:郵送配布・郵送またはオンライン回収(層化二段無作為抽出)/n = 35,794(2025年・6歳以上・男女計・無回答を含む集計人数)

FACT 05

42.8%

小学生年代(6〜12歳)の4割強がSNSを利用

2021年の36.7%から+6.1pt。利用目的は「知人とのコミュニケーション」76.1%・「知りたい情報を探す」47.4%・「ひまつぶし」43.7%が中心で、「災害時の情報収集・発信」は5.8%にとどまります。

出典:総務省「通信利用動向調査」令和3〜7年・世帯構成員編(各年8月末調査)/e-Stat statInfId:2021=000032203951・2022=000040057188・2023=000040185454・2024=000040278952・2025=000040458833/取得 2026-09-28/手法:郵送配布・郵送またはオンライン回収(層化二段無作為抽出)/割合は無回答を除いて算出(報道資料と同じ基準)/n(6歳以上・男女計・各年) = 34,769(2021年)・31,844(2022年)・27,805(2023年)・30,286(2024年)・35,794(2025年)(無回答を含む集計人数)(目的は問3(2)・n = 27,723 は無回答を含む集計人数)

FACT 06

51.3%

「ひまつぶし」のピークは30代

全体36.8%に対し、30代の51.3%が全年代の最高で、10代(43.9%)・20代(44.9%)より高い値です。

出典:総務省「令和7年通信利用動向調査」(2025年8月末調査)世帯構成員編 表16「問3(2) SNSの利用目的」(対象:過去1年間にSNSを利用した者。n = 27,723 は無回答を含む集計人数、割合は無回答を除いて算出)/e-Stat statInfId=000040458834(原典CSV)/全体は報道資料「令和7年通信利用動向調査の結果」(令和8年5月29日)の公表値/取得 2026-09-28/手法:郵送配布・郵送またはオンライン回収(層化二段無作為抽出)

FACT 07

77.1%

「情報を探す場」としてのSNSも30代が最前線

「知りたい情報を探す」は全体66.0%、ピークは30代の77.1%で、80歳以上でも44.8%です。

出典:総務省「令和7年通信利用動向調査」(2025年8月末調査)世帯構成員編 表16「問3(2) SNSの利用目的」(対象:過去1年間にSNSを利用した者。n = 27,723 は無回答を含む集計人数、割合は無回答を除いて算出)/e-Stat statInfId=000040458834(原典CSV)/全体は報道資料「令和7年通信利用動向調査の結果」(令和8年5月29日)の公表値/取得 2026-09-28/手法:郵送配布・郵送またはオンライン回収(層化二段無作為抽出)

FACT 08

10.8%

「発信」を目的に挙げた人は約1割

「自分の情報・作品の発信」を目的に挙げた人は10.8%。最も高い20代でも16.8%です。

出典:総務省「令和7年通信利用動向調査」(2025年8月末調査)世帯構成員編 表16「問3(2) SNSの利用目的」(対象:過去1年間にSNSを利用した者。n = 27,723 は無回答を含む集計人数、割合は無回答を除いて算出)/e-Stat statInfId=000040458834(原典CSV)/全体は報道資料「令和7年通信利用動向調査の結果」(令和8年5月29日)の公表値/取得 2026-09-28/手法:郵送配布・郵送またはオンライン回収(層化二段無作為抽出)

FACT 09

84〜92%

「知人とのつながり」は年代でほぼ変わらない

「知人とのコミュニケーション」(原典の表記は「従来からの知人とのコミュニケーション」)は13歳以上のすべての年代で83.7〜91.5%(6〜12歳は76.1%)。7つの目的のうち、13歳以上のどの年代でも8割を超えるのはこれだけです(次に高い「知りたい情報を探す」は最低44.8%)。

出典:総務省「令和7年通信利用動向調査」(2025年8月末調査)世帯構成員編 表16「問3(2) SNSの利用目的」(対象:過去1年間にSNSを利用した者。n = 27,723 は無回答を含む集計人数、割合は無回答を除いて算出)/e-Stat statInfId=000040458834(原典CSV)/全体は報道資料「令和7年通信利用動向調査の結果」(令和8年5月29日)の公表値/取得 2026-09-28/手法:郵送配布・郵送またはオンライン回収(層化二段無作為抽出)

FACT 10

23.7%

4人に1人弱が「災害時の情報収集・発信」を目的に挙げる

30代(29.3%)をピークに、20歳以上ではすべての年代で2割超。一方、13〜19歳は11.1%にとどまります。

出典:総務省「令和7年通信利用動向調査」(2025年8月末調査)世帯構成員編 表16「問3(2) SNSの利用目的」(対象:過去1年間にSNSを利用した者。n = 27,723 は無回答を含む集計人数、割合は無回答を除いて算出)/e-Stat statInfId=000040458834(原典CSV)/全体は報道資料「令和7年通信利用動向調査の結果」(令和8年5月29日)の公表値/取得 2026-09-28/手法:郵送配布・郵送またはオンライン回収(層化二段無作為抽出)

FACT 11

92.9%

サービス別の最大はLINE、Facebookは27.0%

LINE 92.9%・YouTube 81.5%・Instagram 54.8%・X(旧Twitter) 44.7%・TikTok 36.7%・Facebook 27.0%(13〜79歳・令和7年度)。9割を超えるのはLINEだけです。

出典:総務省情報通信政策研究所「令和7年度 情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査報告書 概要」(n = 1,800・13〜79歳)/報道資料(令和8年6月26日)/取得 2026-09-28/手法:訪問留置調査(13〜79歳・令和7年12月1〜7日) ※通信利用動向調査とは別調査

FACT 12

8,380万〜8,730万人

6歳以上のおよそ7割(70.5%)がSNSを使っている ※推計値

SNS利用率82.3%(6歳以上・過去1年間のインターネット利用者ベース)×インターネット利用率85.7%。人数にすると8,380万〜8,730万人で、幅は分母に0〜5歳を含めるかどうかによります。出典は総務省「令和7年通信利用動向調査」の報道資料と、総務省統計局「人口推計」(2024年10月1日現在)。

出典:総務省「令和7年通信利用動向調査」(2025年8月末調査)世帯構成員編 表15「問3(1) 過去1年間にインターネットで利用した機能・サービスと目的・用途」のうち「SNS(無料通話機能を含む)の利用」/分母:過去1年間のインターネット利用者(無回答を除く)/e-Stat statInfId=000040458833(原典CSV)/報道資料「令和7年通信利用動向調査の結果」(令和8年5月29日) 別紙2「令和7年通信利用動向調査の結果(概要)」図表2-3/取得 2026-09-28/手法:郵送配布・郵送またはオンライン回収(層化二段無作為抽出)/n = 35,794(2025年・6歳以上・男女計・無回答を含む集計人数)/総務省統計局「人口推計」2024年10月1日現在/Orbix Studio 算出 2026-09-28

海外と比べるとどうか

EU27の「SNS参加率」は67.3%(Eurostat 表 isoc_ci_ac_i・16〜74歳・過去3か月・2025年。n = 約330,000人(EU全体)・住民登録簿などから抽出した層化無作為抽出の標本調査(調査の説明)・取得 2026-08-15)ですが、日本の調査とは分母も参照期間も異なるため、数値を直接並べることはできません。参照期間が長い日本の値は高めに出ます。国際比較は、同一の物差しで測られたヨーロッパ37か国の比較とあわせて、別ページで扱う予定です。

データについて

本ページの数値は、公的統計の原典統計表と報道資料(実測)と、算出式を明記した ※推計値 のみで構成しています。割合は総務省の報道資料と同じく無回答を分母から除いた値で、統計表の元の値と無回答率はCSVに併記しています。通信利用動向調査の原典CSVは e-Stat(政府統計の総合窓口) から取得し、取得日と統計表IDを併記しています。以下のCSVは出典明記の上で二次利用いただけます。

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