About

What’s Orbix Studio?

Orbix Studio は、デジタルとの適切な距離(Digital Good Distance)を研究し、その実現に資する商品やサービスを開発する拠点です。

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Orbix Studio とは

What we are

Orbix Studio は、デジタルとの適切な距離(Digital Good Distance)を研究し、その実現に資する商品やサービスを開発する拠点です。

このページでは、私たちのミッションと所属研究員の情報、活動のモデルを掲載しています。

ミッション

Mission

自らの問題意識を起点に、一人ひとりのウェルビーイング追求を妨げることのない「デジタルとの適切な距離(Digital Good Distance)」を実現するための研究と実践を統合した拠点になる

Members

所属研究員

森本 恭平

Founder / Researcher

1990年生まれ。慶應義塾 福澤諭吉記念文明塾 CP7期生。公共法政策修士(東北大学)。2017年より東日本国際大学・福島復興創世研究所の准教授として、福島復興の研究および環境回復・経済復興・心の復興に関わるプロジェクトに携わっています。Orbix Studio では、デジタルとの適切な距離(Digital Good Distance)の概念設計と研究を担っています。KADOKAWAドワンゴ情報工科学院の講師も務めています。福島県総合計画審議会の委員を務めました。

佐藤陽奈太

Researcher

記憶と感情の関係から、「心に残る」とは何かを研究しています。音楽・映画・本などの文化への関心を背景に、体験が人のなかに残る過程を考察しています。

Model

Digital Good Distance を共通基盤に
研究と実践を往還する

個人や集団の Digital Good Distance を実現するためには、考えながら行動し、行動しながら考える「研究」と「実践」の往還が必要不可欠です。Orbix Studio は所属研究員の問題意識から発露する自由研究を基盤に運営しています。

  1. 01

    問題意識

    所属研究員が自分ごととして解決を希求する課題から出発します。その感覚が責任ある価値創造の前提になると考えています。

  2. 02

    自由研究

    目的の実現に寄与する限り、研究の形式は所属研究員の自由です。先哲に敬意を持ちつつも、新しい発想と手法で柔軟に追求します。

  3. 03

    コンテンツ制作

    自由研究の成果を、人々にわかりやすいコンテンツにして発信します。記事、研究レポート、データダッシュボード、書籍など媒体のあり方に制約はありません。

  4. 04

    コミュニティ・ラーニング

    コンテンツを体系的に整理したうえで、所属研究員がファシリテーターとなって、合同学習会、イベント企画、出前講座など組織の内外で DGD を探求します。

  5. 05

    プロダクト開発

    自由研究の最終成果物として、問題解決に資するハードからソフトまで、幅広い商品やサービスを開発して提供します。

問題意識から自由研究が生まれ、自由研究からコンテンツ制作が生まれ、コンテンツからコミュニティ・ラーニングが生まれ、そこからプロダクト開発につながります。そして実践で得たものが、ふたたび問題意識へ戻る往還の構造です。

Discover your Digital Good Distance

Discover your
Digital Good Distance

あなたらしくいられるデジタルの「距離」と「時間」を発見する